ようこそ、大阪教育委大学へ
みなさんは、「ホームページ」というものを知っているでしょうか。
私は知りません。
ーということで、一応辞書で調べてみました。
インターネット上のワールド‐ワイド‐ウェブ(WWW)を通して情報を公開するとき、それぞれの発信者が最初に設ける表紙あるいは目次に相当する画面。また、そこで提供される全ての情報画面についてもいう。参照者は閲覧検索ソフト(ブラウザ)を用いて閲覧する。
ー精選版 日本国語大辞典ー
……ん?私の知っている定義と違う?
ということで、私の知っている定義をいかに述べようと思います。
編集がやや複雑な、兼務役職で、仕事が局所的に集中する自身の仕事をスーパー圧迫する役職。
びっくりするぐらい自由に何でもできる面白さはある役職。
少なくとも自分がこの説明を聞いたとしたら絶対に入りたくない役職第一位になりそうな定義ですが、これでも意外とやることはあるわけですね。
今更ですが、皆さんご入学おめでとうございます。
ようこそ、大阪教育大学へ。
皆さんは大学生活と聞いてどのような生活を思い浮かべるでしょうか。
自堕落な生活、初めての一人暮らし、料理に、新しい仲間に、新しい日常、、、
よく考えたら自堕落な生活が一番初めに来るのは担当者の性格が出てしまっているようにも感じますが。まずは、新しい日常が始まるということですね。
実行委員会としても、先日のサークルストリートを皮切りに様々な今年度の作業が始まりました。
在学生の他サークルの皆さんと共に作り上げるサークルストリート、新入生の皆さんとともに作り上げる五月祭、そして集大成となる大阪教育大学の柏原キャンパスに所属する皆さんとともに作り上げる神霜祭。
さぁ、怒涛の一年の始まりだ!
春は出会いと別れの季節
皆さんはおそらくこの春に多くの出会いと別れを経てこの大阪教育大学にたどり着かれたと思います。
出会いと別れは常に同時に起こることが多いように思います。
大学祭実行委員会としてもこの4月から始まる五月祭は先輩たちと別れ、そして新たな一回生の仲間たちと出会うイベントになります。
自分たちも先輩になる自覚なんてものはほぼありませんが、今までいただいてきたものを返す側に回っていくということですね。
目指せ、後輩たちに憧れられる先輩。
といったところでしょうか。
ホームページはほかの役職の仕事を裏から強力に支える縁の下の力持ち的な役職です。
今までの自己紹介の続いていた役職とは異なり、別にいなかったからと言ってそこまで大きくネックになる役職ではありません。
それでも、私たちの仕事によって業務は円滑化され、より多くの人に情報がいきわたり、大学祭のますますの盛り上がりへとつながっていくのだと信じて私たちは日々の業務の傍らホームページの作業にいそしんでいます。
最後に本音を少しだけ。
ー業務量に対する人員が少ないんだよ―――‼‼‼!
皆さんの入部を、そしてホームページという部門に少しでも興味を持っていただけることを祈って。。。