活動日記vol.17 PA

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☆2026/3/25(水) 活動日記☆

どーも、PA一回生です!
なにやら活動日記とかいう面白そうなコーナーがあるらしい、、ということを最近知りました。ほかの役職の活動日記も見ましたか!?どれもめっちゃ面白くて完成度が高すぎる!まだ見てなかったらぜひ見てほしいな。まあ僕たちの役職もこの鬼高ハードルを乗り越えるためにそろそろ内容を考えるか、、、、って、提出日今日か( ;∀;)オワッタ

というわけで、急いでそれっぽいことを書いていこうと思います。

でもどんなに焦っていても、まずは導入が大事だよね。最近あったことといえば、、、イヤホンをなくしました。すでに片耳はなくしていたので新しいイヤホンのめぼしはつけてあったのですが、、
だがしかし気づいたのはバイト帰りの電車の中。もうどうしようもない状態で、とりあえずYouTube見ようと思ったんですけど、音出せないから無音で見てたら、びっくりするくらい面白くなかったね。脳内アフレコ作戦も大失敗でした。
なんなら途中で「これ修行か?」ってなって、結局諦めて閉じました。

そのときに、音って思ってる以上に大事なんだなって実感しました。映像があっても、音がないだけでここまで違うんだなと。

こういうのを考えると、僕たちPAの仕事も重要なのかもしれません。仕事っていうのは、簡単に言うと大学祭の「音」を作っています。普段の活動では、機材室にあるマイク・スピーカー・ケーブルなどの個数チェック・点検をしたり、ステージに出演したい団体のサポートをしたり、、本番ではちゃんと音が出るように調整したりしています。
みなさんが普通に聞いているその音も、実は裏でこっそり操作してたりします。、、とか言うとカッコいいんですが、現実は「このケーブルどこいった?」とか「なんで音出ないん!?」ってバタバタしてることの方が多いです。

それでも、無事に音が出た瞬間とか、イベントが問題なく終わったときはちょっとした達成感があります。普段あまり目立たない役職ですが、大学祭を陰で支えてるんだな〜と実感したりもします。

やりがいを感じる瞬間は人それぞれですが、激重の機材を運びきった後のパンプアップされた体や、機材の知識を着実に身に着けていく過程にそれを感じる人もいるでしょう。ここまで言ってきた僕も機材系の知識は0で入りましたが、今では軽音してた高校の友だちと5秒ぐらいなら渡り合えるようになりました。とても素晴らしいすごい先輩にたくさん助けてもらっているおかげですね。

これまでは先輩方が作ってきた環境があってこそ成り立っていたので、それをしっかり引き継ぎながら、自分たちの代でもより良いものにしていきたいです。

これからの大学祭も、音の面からしっかり盛り上げていきます!