⁑2026/3/22(日) 活動日記⁑
こんにちは、装飾担当一回生です➿🖍️
暖かくなってきたと思ったら、肌寒い風が吹く日が続いたり、今年は早くも花粉が飛び始めたりと、体調管理が難しい時期ですね🌲🤧
私も先日風邪をひいてしまい、しばらく鼻声で過ごしていました。鼻声のときは普段と違う自分になったような感覚があって、意外とおもしろく感じたりもします。
話は変わりますが、春休みに入ったこともあり、最近はアニメを見ることにはまっています。特におもしろかったのは、2018年に放送された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』です。以前から作画がとてもきれいだと話題になっていたのは知っていて気になっていたのですが、今回初めて見ることができました。
ストーリーがとても感動的で、特に終盤はほとんど毎話のように泣いてしまうくらいでしたが、それ以上に印象に残ったのが作画のきれいさでした。細かいところまで丁寧に描かれていて、画面を見ているだけでも楽しめる作品だと感じました。私は描くことも好きですが、同じくらい見ることも好きなので、自然とひき込まれてしまいました。お時間のある方はぜひ見てみてください📇🧳
さて、こうした「目で見て楽しめる」という要素は装飾にとっても大切なことだと感じています。学祭の雰囲気を盛り上げたり、来てくれた方に視覚的に楽しんでもらえるものを作ることが、装飾の役割の一つだと思います。
そんな装飾を目指して日々活動している私たちですが、最近は五月祭に向けてA棟の大窓に飾る絵の制作を進めています🎨
装飾の活動は絵を描いたり工作をしたりと文化祭準備らしい作業が中心ですが、実際にやってみると難しいと感じることも多いです。例えば、大きな画用紙に絵を描くときは、下書きではバランスが良く見えても、いざ色を塗り始めると全体の印象が変わってしまったり、遠くから見たときに思ったより目立たなかったりします。細かい部分だけでなく、離れて見たときの見え方まで考えながら作業する必要があるのが難しいところだと感じています。
また、私はもともと大きなサイズで絵を描くことにあまり慣れていなかったので、最初はどのくらいの大きさで描けばいいのか、どのくらい塗り込めばきれいに見えるのかが分からず、時間がかかってしまうこともありました。それでも、周りの人にアドバイスをもらったり、実際にやりながら少しずつ感覚をつかんできたように思います。
装飾は基本的に2人から3人ほどの少人数で活動していますが、大きな画用紙を塗るときなどは手が足りなくなるため、他の役職の人に手伝ってもらうことも多いです。猫の手も借りたいとはまさにこのことだと実感しています。実委のキャラクターが猫なので、できることならじつにゃんの手も借りたいところです🫴🏻😺
これからも試行錯誤しながら、見る人に「きれい」「楽しい」と思ってもらえる装飾を作っていきたいと思います。自分自身も楽しみながら活動しつつ、学祭全体を少しでも盛り上げられるように頑張ります✊🏻❕❕