⁑2026/2/25(水) 活動日記⁑
みなさんこんにちは!
1回生会場担当です⛺
2月ももう終わりを迎えようとしていますね。2月の年中行事について語ろうかなと思ったのですが、もう出尽くしているので、非常に頭を悩ませている今日この頃の私。2月は何があるのだろうか、、。2/25といえば、、あ!そういえばちょうど1年前私は人生の岐路に立たされていましたね、、前期試験という名の戦場に。その時の思い出話を少しお話しましょう。
高校3年生の夏。私は高校生活で2年ちょっと頑張ったバスケ部を引退し、勉強に没頭する毎日が始まりました。朝学校に行って勉強をし、友だちとお弁当を食べ、再び勉強に戻り、家に帰る。そして、再び勉強に戻る。そのような夏休みの日々を送っていました。とても大変で辛かったことを今日しみじみと感じています。
高校3年生の秋~冬。周りの成績が上がっていく中、私の成績が一向に上がらず、自分自身への苛立ちと、入試に間に合うのかという焦りに追われていました。それでも、毎日勉強を頑張り続けました。
とうとう迎えた前期試験当日。周りがものすごく頭が良いように見えたり、いつもより緊張したり、あれもこれもと見直しをしたいところが出てきたりと、普段とは異なった状況に私は戸惑っていました。ですが、これまで解いてきた数学やら、物理やら、化学やらの問題、そして赤本を見直しました。そして最後に、当時の担任の先生からいただいたKitKat(キットカット)のメッセージを読みました。これらのおかげで私は、自分自身のこれまでの努力を胸に、試験に挑むことができました。
結果はというと、、それは皆さんのご想像にお任せします。まとめると、人生で一番勉強に励んだ約1年でした。結果はどうであれ、ある目標に向かって頑張ったという事実は変わりません。そして、その頑張ったという事実は、私自身にとっての人生の大きな糧となりました。
会場担当として、そして大学祭実行委員としての活動でもそれは実感できます。学祭に来てくれた人たちに笑顔になって欲しい、楽しんで欲しいという思い。そのためにはまず、安心・安全に学祭を開催することができる環境を整えなければなりません。
学祭における屋外の飲食出店で使うテントの設置・点検や、出し物を行う屋内の教室の吟味をはじめとした学祭の環境づくり。これらを担っているのは、私たち会場担当です。会場担当としては、「学祭に来てくれた人たちが安心して学祭を楽しむことができる」場、すなわち学祭の基盤を築いていかなければなりません。そして、学祭での楽しかった思い出を持ち帰ってもらいたい。そう思い、日々の活動に力を入れています。
学祭期間やその前後での活動において、私たちには様々な試練が待っています。それを仲間たちと共に乗り越え、学祭を創り上げる。学祭をやり終えた後の達成感はこの場では書き切れないくらい素晴らしいものですし、自分自身の成長をも実感することができます。
最後に、、私の長々とした日記を読んでくださりありがとうございました。大学祭実行委員会に入って良かった!と日々思っています😄
次回!どの役職の方が活動日記を書くのでしょうか。お楽しみに!