活動日記vol.8 委員長

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♪2026/1/7(水) 活動日記♪

あけましておめでとうございます🎶1回生委員長です。

新年を迎えてワクワク、ドキドキ、不安もちょっと… ! きっと、いろんな感情が入り混じる時期ですよね。 今回は私のクリスマスイブの出来事から、少しだけ日常につながるお話をしたいと思います🎄

実は私、クリスマスイブに 大好きなアイドルのライブに初めて行ってきました😭💓

やっと、会えたのです…。 ライブが始まって間もなく、 気づいたら涙が止まらなくなっていて。
19歳にもなると、日常で泣くことってほとんどないので、「私、こんなに泣けるんや!?」と自分自身にびっくりしました。


言葉にできない気持ちも、涙として外に出ることで、少し整理されることがありますよね。
綺麗事かもしれませんが、泣くことは弱さじゃなくて、自分の心と向き合う一つの方法だと、信じています。 その日私は、自分がどれだけ日々、大好きで大切な人たちの存在に支えられていたのかを、改めて実感しました。

つまり!! 頭では分かっているつもりのことも、実際に体験して、感情が動いたときに初めて、「リアル」になるんだと思います。

この「リアルを体験して初めて分かる」という感覚は、今私が取り組んでいる大学祭実行委員会の活動にも、とても重なっています。

正直に言うと、サークルのことも、大学祭のことも、会議の進め方も分からないことだらけです。 でも最近、「分からないことがある状態」って、実はすごくありがたいことなんじゃないかな、と思うようになりました。

分からないからこそ、聞ける。
分からないからこそ、誰かと一緒に考えられる。
分からないからこそ、自分で必死に考えどうにか答えを出そうとする。
分からないというリアルを日々経験することで、仲間の多様な考えや自分の考えを客観視する機会となっていると思います。

年明けからは、新歓行事のサークルストリートや一回生歓迎行事の五月祭に向けた団体会議も始まり、一回生中心の活動が始まっていきます。
また、11月開催の神霜祭に向けても、少しずつ準備が動き出そうとしています。

どれも、やってみないと分からないことばかり。
でもだからこそ、挑戦することで「リアルな経験」が、得れるのだと信じてます!
みなさんもその一つ一つの経験を大切にしながら、ぜひ、自分だけの「リアル」を見つけていってください。私も、リアルを追い求め、挑戦できる人でありたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
2026年が、みなさんにとって素敵な 1年になりますように。