大規模の掃除
みなさんこんにちは。大阪教育大学大学祭実行委員会のジャングルです。
みなさんは「掃除」という行為をしたことはありますか?
私も先日自分のお部屋の掃除を行いました。部屋は心を表すなんてことも言ったりしますので、私の心は今大変美しいというわけです。
我々大学祭実行委員会も大掃除を行いました。ものを整え、要らぬものを廃棄し、美しい部屋を作り上げたというわけです。
さて、今回行われた「大掃除」というものですが、みなさんも学校などで行ったことがあると思います。
学期末なんかに普段は掃除をしないような場所もきれいにすると。大変すばらしいものであるように感じられますが、私はこれをあまり良いとは思えません。
大掃除という存在を知ってしまえば、普段の掃除要らなくないか?と思ってしまうからです。
大は小を兼ねる
皆さん、「大は小を兼ねる」という言葉をご存知でしょうか。
書いてある通り、大きいものは小さいものの役割も果たすことができる。という意味です。
この言葉を正しいものであるととらえれば、大掃除は小さい掃除。いわゆる普段の掃除の役割も果たすことができると考えることができます。
そう、考えることができてしまうのです。これは良くない。
普段の掃除も大切なんてことは考えるまでもなく当たり前のこと。
それを蔑ろにするような考えを抱かせる可能性のある「大掃除」という言葉は非常に危険なのです。
ということで今回は「大掃除」の適切なネーミングについて考え直していきたいと思っていましたが、
今日は疲れたのでこのあたりで終わろうと思います。
以上、ジャングルでした。部屋はきれいにしましょうね。