活動日記vol.36 PA

活動日記

どうもみなさん、お疲れ様です!
実委一回生PAです。

神霜祭の開催まで残り3週間を切りましたが、出演者や出店者のみなさまはいかがお過ごしでしょうか?準備、進んでいますか?

さて、本日の本題なのですが、みなさんは”PA”とは何かご存じでしょうか?
正式名称は”Public Address”(大衆への伝達)、つまり多くの人に音を伝えること・それを行う人々のことを指しています。
学祭ステージの端っこのほうでよくわからない機械とにらめっこしているスタッフを見たことはあるでしょうか?その人たちがPAスタッフです。

では具体的に何をしているのか?基本的にはステージ企画において、音楽や演者の声をミキサーという機械で調整し、音の大きさや高低を整えて聞きやすい音にすることが主な仕事です。
ダンスパフォーマンスを行っている場合には持ち込まれた音源を切り替える程度で、あまり難しいことはしないのですが、軽音楽においてはかなり難しいことを要求されるんですよね。
ドラムの音を基準に他楽器の音を大きくし、ボーカルやギターの音の高さが被って聞こえづらくならないように少し音を削ったり、演者の希望に合わせて強調するパートを切り替えたりなど…

PA自体の知名度の低さや求められる専門性などから、どこへ行ってもPA担当というものは人手不足に嘆いております。

音楽が好きな貴方、PAをやりましょう。
ステージに興味がある貴方、PAをやりましょう。
実委に興味あるな~という貴方、PAをやりましょう。
PAなんかやらねーよ!という貴方、PAに感謝しましょう。