こんにちは!2回生衛生の者です!
前回のもう1人の衛生の者から「うるさいというか本当におしゃべりな人」「最近、夜一人でのんびりしているとこの人から急に電話がかかってくるので本当に心臓に悪い」とありがた~いお褒めの言葉をいただきました(*’▽’)
すみませんでした。電話に関しては気を付けます。
それはさておき、衛生は飲食出店を司る役職です。
なので食べ物の話題をしたいと思います!
約半年前、僕はチョコが食べられないからバレンタインにクッキーが欲しいとの日記を書きました。僕は甘いものが苦手なのです。しかし、クリームブリュレやフィナンシェ、ショートケーキのクリーム、ぶどう味のグミなどは食べれるのです。
え、甘いもの食べれるやん。
そう思った人は少なくないはず。
僕は面倒くさいので「甘いものが苦手」と言っていますが、【甘い】というものにはいくつかの種類がありますよね!?
某アンミカ氏の言うことじゃないですが、今回の活動日記では今まで完全に謎に包まれていた甘いもののうち僕が食べられるものと食べられないものの基準についてのお話をしましょう。
ここからのお話は全て僕の持論です。参考までにしてくださいませ。
まず大まかに分けてみましょう。甘さは大きく次の4種に分けられると僕は思います。
①砂糖系 ②チョコ系 ③ミルク系 ④ジューシー系 ⑤酸味系
それぞれ話していきましょう。
まず砂糖系ですが、そのまんまです。砂糖独特の甘さのことです。僕は食べられます。え、いけるん?って思った皆さん。僕も同じことを思っています。甘さと言えば砂糖みたいなところがあります(僕の持論)が、これ全部とは言わないですが割と食べることができるんですよ。自分から好んでは食べませんが。
砂糖系はさらに2種類の分類があり、焦がした系と焦がしてない系、そしてほんのり系とがっつり系に分けられます。
焦がした系の例はクリームブリュレやプリンのカラメルですね。焦がした系と焦がしてない系は分かりやすいのではないでしょうか。
僕は焦がした系と焦がしてない系はどちらも食べられます。
ほんのり系とがっつり系。これはちょっと解説がいるかと思います。基本的にそのまんまですが、ほんのり系は砂糖が香るものや砂糖の味が主張しすぎてないものですね。対してがっつり系は砂糖が主張してくるものです。金平糖やケーキに乗ってる砂糖でできたサンタとかです。
このうち僕が食べられるのは、ほんのり系です。
つまりまとめると、砂糖系のうち、がっつり系以外はほとんど食べられることになります。
次はチョコ系です。これ一番タチが悪いです。あの独特な甘み、数ある甘みの中で一番苦手ですね…。
甘いチョコが好きな人にどんなところが好きなのか意見を聞きました。
「とろけてしっとり甘い感じ」
「濃厚な味」
「糖分を感じる」
「美味しすぎて1個食べるともう1個食べちゃう」
「しあわせな気持ちになるところ」
意味が分かりません。何を言ってるのかと。
でも僕だってチョコで幸せになりたいんですよ。
チョコが食べられなくて人生の何割損してるか…
香りから受け付けないあの感じ。チョコ系は無条件にダメです。チョコが入ってたら全部ダメです。
3つ目はミルク系です。
これ一番おいしいです。まじで。
僕は毎朝牛乳をマグカップ3.4杯飲むぐらい牛乳が好きなのですが、あのほのかな甘みとはなんたるか。
ミルクフランスとかパン界の至宝ですよ。
ミルク系の特徴としては主張しすぎないけどほのかに感じられるあの甘味です。これはかなりポイント高いと思います。一番おいしい。
4つ目はジューシー系です。
ぶどうなどの果物が多く当てはまるのではないかと思います。
ジューシーで水分たっぷりのあの甘さですね。美味しい方の甘味だと思います。
食べられなくはないけど、自分から食べないです。
フルーツタルトっておいしいんですよ。
ちなみにぶどう味のものは好きですがぶどう本体は触感のせいであまり好きじゃないです(え?)。
最後の5つ目は酸味系ですね。
ジューシー系と似ていると思いますが、亜種のようなものと考えてください。
魚類と両生類の祖先が共通しているみたいな感じだと思ってください。
ごめんなさい多分この例え違います。
酸味系は甘さと酸味がミックスした味です。みかんやキウイがこれに該当するものと考えております。
これに関しては食べられなくはないです。自分からは食べないけど、全然食べることができます。
甘みと酸味がミックスされることで独特の味になると考えています。
いやジューシー系と酸味系同じやろって思ったそこのキミ!
ジューシー系と酸味系はなんか違うんですよ。説明が難しい。
まとめると、砂糖がっつり系とチョコ系以外は食べられるんですよ。でも世の中の甘いものはこの2つに分類されるものが多いと思うので、僕は甘いものの多くを食べることができないんですね。
きっとこの文章を読んでいる画面の前の良い子のみんなは僕のこの意見に納得できていると思います。
というわけで衛生なので味覚の話をしました。
長々と僕の勝手な甘み論について語ってきましたが、ここで語ったのはあくまで僕の甘み論の一部に過ぎません。もっと話を広げるとこの甘み論は僕の中の味覚論の一部です。
「甘み論応用編」のような僕の甘み論が気になった人は実委に入って僕のところまで来てくださいね。
実委に入っている人も大歓迎ですよ。
普段の活動では僕はこんなしょうもないことをたまに語っています。
最近新入生とも雑談をすることがあります。
とてもありがたいですね
これから実委に入ってくれた1回生の皆さんと学祭を作り上げるのが楽しみです。
次回はうるさいというか本当におしゃべりな人で夜に急に電話をかける人が書くようです。いったい誰のことでしょうかね🤨 🤨